商工会青年部連合会とは

 青年部連合会は, 商工会連合会の事業を積極的に推進し,あわせて地区内における商工会の青年部の健全な発達を図るため,次の事業を行っています。
 (1) 商工会の青年部の組織又は事業についての指導又は連絡に関すること
 (2) 研修活動に関すること
 (3) 調査研究活動に関すること
 (4) 広報及び意見活動に関すること
 (5) 関係団体との連絡活動に関すること
 (6) 前各号に掲げるもののほか,商工会連合会の目的を達成するために必要な事業を行うこと

商工会青年部とは

商工会を形成する1部会で、商工会の事業を積極的に推進すると共に、経営者としての資質を向上させ、もって商工業の総合的な改善発展を図り、あわせて地域の振興・発展、社会一般の福祉の増進、新しいまちづくりに取り組む組織です。
商工会の会員たる商工業者(法人にあってはその役員)またはその親族であり、かつ、その会員の営む事業に従事する、原則満45歳以下の青年(男女)で構成されています。

平成28年度事業活動方針

「青年部スパイラルアップ!」
~イノベーション5ヵ年計画 青年部×青年部=∞~

 平成27年11月の商工会青年部全国大会兵庫大会主張発表において、広島県代表の広島安佐商工会青年部の竹本浩さんが中国・四国ブロック代表として堂々とした発表をされ、広島県のみならず、全国の青年部に大いなる感動を与えてくれました。そして彼を全力で応援してくれた青年部の絆の深さを改めて実感しました。各商工会青年部もそれぞれ精力的な活動を実施しており、我々は他のどの県と比べても、積極的で活力のある商工会青年部となってきていると確信しています。
 さて、平成28年の干支「丙申(ひのえさる)」は、「形が明らかになってくる」「実が固まっていく」と言う意味があるそうです。来年度、広島県商工会青年部は創立50周年という節目を迎えます。これまで諸先輩が築いてきた実績を振り返りつつ、次の新たな躍動に向け、時代の情勢を見極め、目先のことに囚われずに将来をしっかりと見通した上で、今何が求められているのかを常に意識し、臨機応変に正しい判断と責任ある行動を行うべく、日々精進していく必要があります。そして、次世代へしっかりとバトンタッチをしていかなければなりません。
 主タイトルに掲げた「スパイラルアップ」(螺旋的成長)とは、企業の品質管理用語で「PDCAサイクルによる改善により、管理マネージメントを継続的に向上させる」という意味ですが、「青年部スパイラルアップ」には、各々の商工会内に潜在する多様なカテゴリで輝いている青年部員の情報を収集・集約し各商工会青年部へブレイクダウンしていき、商工会の垣根を越えた広域的な研修も含めた交流を積極的に行う流れを繰り返し行っていくことで、青年部員同士が刺激をしあい、必然的に部員全員の資質を向上させるという意味を込めています。
商工会青年部連合会は、行政、団体、各所から収集した情報を余すことなく商工会青年部員全員に情報提供し、そして各種事業を真剣に提案・展開することで、商工会青年部員全員によるボトムアップのみならず、スパイラルアップを推進させていきます。
平成28年度はイノベーション5ヵ年計画の4年目となりますが、27年度計画で立てた4つの柱を継続して活動を行います。「他青年団体との交流」、「災害に対する支援フローの確立」、「必然的な部員増強の為の施策立案」、「青年部全国大会招致」がそれにあたります。
 平成26年の小規模企業振興基本法制定に伴い、国が中小・小規模事業者の未来を支援するサイト「ミラサポ」や「小規模企業持続化補助金」「ものづくり補助金」などさまざまな形で追い風ムードとなってきています。われわれ青年部もこの勢いを消すこと無くこの風に乗り続け、「かけがえのない人たち」と「かけがえのない地域」のために「資質の向上」と「地域貢献活動」を継続して行い、商工会地域の振興に寄与し、ひいては真の地方創生の「先駆者」であり「推進力」であり「原動力」となるために、イノベーションを継続し青年部員全員でスパイラルアップを実現させましょう。

委員会名 担 当 地 域
総務委員会 中 央 地 域
研修委員会 備 北 地 域
広報・IT委員会 芸 南 地 域
交流委員会 芸 北 地 域
振興委員会 備 南 地 域
(委員会の任期は2年)

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